JJ プログラム仙人修行日誌

2024/04/20 からは、プログラム仙人修行の日誌を書いてます。

 CSMA/CD 方式に関する記述のうち,適切なものはどれか。

 ア 衝突発生時の再送動作によって,衝突の頻度が増すとスループットが下が
  る。

 イ 送信要求の発生したステーションは,共通伝送路の搬送波を検出してから
  データを送信するので,データ送出後の衝突は発生しない。

 ウ ハブによって複数のステーションが分岐接続されている構成では,衝突の
  検出ができないので,この方式は使用できない。

 エ フレームとしては任意長のビットが直列に送出されるので,フレーム長が
  オクテットの整数倍である必要はない。

■キーワード■ CSMA/CD

■解答■
  テクニカルエンジニア(システム管理)午前平成15年問34
  テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)午前平成15年問45
  ソフトウェア開発技術者午前平成15年問67

 ア 衝突発生時の再送動作によって,衝突の頻度が増すとスループットが下が
  る。